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中古マンションの内見で確認したこと|100件以上調べて3件を見た家探し

しゅん公開
家の外観を背景に、夫婦のイラストと「中古マンションの内見で確認したこと 100件以上調べて3件を見た家探し」の文字

2025年6月ごろから、東京の中心部で夫婦で暮らす中古マンションを探しました。

条件は、物件価格6,000万円以下・50㎡以上・2LDK。私たちが探したエリアでは、この条件に合うのは築年数の古い物件でした。

約2か月の間に、物件情報は100件以上確認しました。そのうち、実際に内見したのは3件です。

この記事では、家探しの条件と、内見で確認したこと、購入を見送った理由、購入した物件の決め手をまとめます。

家探しの条件と、内見までに見た物件数

私たちの家探しは、次の条件で進めました。予算の6,000万円は物件価格のみで、諸費用は含めていません。

項目条件・探した範囲
エリア東京の中心部
物件価格の上限6,000万円以下(諸費用は別)
探し始めた時期2025年6月ごろ
広さ50㎡以上
間取り2LDK
探した期間約2か月
確認した物件情報100件以上
内見した物件3件

希望エリアの物件情報は、ほとんど全部見たと言っていいくらい調べました。

ただ、情報を見た数と、内見した数は大きく違います。100件以上の物件情報を確認したうえで、現地へ足を運んだのは3件でした。

予算と広さを優先すると、候補は築古マンションに

東京の中心部という場所に加えて、50㎡以上の広さと2LDKの間取りを希望していました。

この条件で予算を6,000万円以下にすると、私たちの候補は築古マンションに絞られました。

そのため、築年数の古さをどう考えるかも、物件選びのポイントになりました。

中古マンションの内見で確認したこと

内見で確認したのは、主に次の3つです。

  • 南向きかどうかと、実際の日の入り方
  • 収納
  • 大規模修繕が行われているか

南向きでも、室内が明るいとは限らなかった

日当たりは、物件を選ぶうえで気にしていた点です。

実際に見た物件のなかには、南向きでも日があまり入らず、暗く感じる部屋がありました。

南向きという条件だけでは、室内の明るさまでは分かりませんでした。物件情報の方角を見るだけでなく、現地で日の入り方を確かめることが大切だと感じました。

服だけでなく、将来ベビーカーを置ける収納も確認

収納は、服が入るかだけでなく、将来子どもがいる暮らしも見据えて確認しました。

特に見ていたのは、ベビーカーを入れられるくらいのシューズクロークがあるかという点です。

今持っているものに加えて、将来置きたいものも考えながら収納を見ていました。

大規模修繕の実施状況は、不動産会社を通して確認

築古マンションを探していたので、大規模修繕が行われているかは、不動産会社の担当者に聞いてもらいました。

担当者を通じて、大規模修繕は実施されているという回答をもらいました。

条件に近くても、購入を見送った理由

価格や広さだけでなく、将来の売却や、災害への不安、日当たり、周囲の人通りも気になりました。

築50年を超える物件は、将来売るときが気になった

築年数の古い物件も候補でしたが、築50年を超える物件は見送りました。

理由は、将来売却するときに、築年数がネックになりそうだと考えたからです。

私たちは、購入後の暮らしに加えて、将来売却するときのことも気にしていました。

川の近さや、ハザードマップで気になる点があった

川のそばにあることや、地盤など災害に関するマップで気になる点があることも、見送る理由になりました。

私たちは、住む場所を選ぶときに、災害への不安が残るかどうかも考えていました。

南向きでも、日が入らず暗く感じた

方角は希望に合っていても、実際に部屋へ入ると、思っていたほど日が入らない物件がありました。

南向きという条件に合うことより、そこで暮らすときの明るさを重視して、購入を見送りました。

人通りが少ない場所に面していて、防犯面が気になった

物件が人通りの少ない場所に面していると、防犯面も気になりました。

犯罪に巻き込まれるかもしれないという不安があり、私たちには選びにくい条件でした。

購入したマンションの決め手

購入を決めた物件には、よいと感じた点が6つありました。

  • 日当たりがよく、室内が明るい
  • 眺めがよい
  • 間取りの形がきれい
  • 駅から徒歩10分以内
  • 予算以内
  • フルリノベーションされていて、室内がきれい

日当たりのよさと眺め

購入した部屋は日当たりがよく、室内が明るかったんです。

南向きでも暗く感じた物件があったので、実際に部屋へ入ったときの明るさは大きな決め手でした。眺めのよさも、気に入った点です。

間取りの形と、リノベーションされた室内

間取りの形がきれいなことも、選んだ理由のひとつでした。

さらに、フルリノベーションされていて、室内がきれいだったことも決め手になりました。

駅からの距離と予算

駅から徒歩10分以内で、予算にも収まっていました。

明るさや眺め、室内の状態に加えて、駅からの距離と予算も合う物件を選びました。

物件情報と現地の両方で確認したかったこと

今回の家探しでは、予算・広さ・間取りで候補を探し、そのうえで、日当たりや収納、建物の修繕、周囲の環境を確認しました。

特に、南向きでも室内が暗く感じたことは、現地で見て分かった点でした。

これから内見するなら、方角に加えて、実際に日が入っているかも見ておくとよいと思います。築古マンションでは、大規模修繕の実施状況も、不動産会社の担当者に確認したいところです。

家を購入しようと思ったきっかけは、夫婦で家の購入を考え始めた話にまとめています。

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