プロポーズどう準備する?|指輪・ディナー・当日の流れ

プロポーズをすると決めたら、何から準備すればいいのか迷いますよね。
私たちのプロポーズは、観覧車の中でした。準備したのは「婚約指輪」「観覧車の時間とチケット」「ディナーと移動経路」の3つです。
この記事では、観覧車を選んだ理由と準備したこと、当日の流れ、切り出すタイミングと伝える言葉をまとめます。
観覧車を選んだ理由
付き合い始めたときの告白も、観覧車の中だったからです。
付き合い始めたときも、プロポーズのときも、観覧車の中でふたりの節目を迎えました。
準備したことは3つ
事前に準備したことは、次の3つです。
- 婚約指輪の準備
- 観覧車の利用時間やチケットの確認
- ディナーのお店選びと、食事後の移動経路の確認
当日の流れは「ディナー → 歩いて観覧車へ → 頂点でプロポーズ」。この順番に合わせて、それぞれを準備しました。
婚約指輪は早めにお店へ
指輪を準備するなら、早めにお店へ行くのがおすすめです。
希望するサイズの在庫があれば受け取れることもありますが、在庫がない場合やサイズ調整が必要な場合は、数日から数週間かかることもあります。選ぶ指輪によって受け取りまでの流れが違うので、購入時に確認しておくと安心です。
サイズ調整は、渡したあとにふたりで
わたしが購入したブランドでは、購入時の指輪はワンサイズで用意されていました。サイズを伝えて調整してもらい、後日受け取る方法もありました。
一方で、店員さんからは、プロポーズで指輪を渡したあと、ふたりで来店してサイズを調整する方法も勧めてもらいました。
サイズ調整のためにふたりでお店へ行くことも、ひとつのイベントにできるという案内でした。わたしはその方法を選び、購入当日に指輪を受け取りました。
購入当日に受け取れて、サイズも調べずに済んだ
購入した日に、そのまま指輪を受け取れたのはよかったです。 急に指輪が必要になった人にとっても、ありがたい受け取り方だと思います。
指輪はワンサイズだったので、事前に相手の指輪のサイズを調べる必要もありませんでした。
サイズに不安がある人には、渡したあとに調整できる方法が合っていると思います。「ふたりで一緒にサイズを調整しに行こう」と誘えば、その時間もひとつのイベントとして楽しめます。
ただし、ブランドによって対応は違います。購入するお店で、受け取りまでの日数とサイズ調整の方法を確認してください。
観覧車の時間とチケットを確認
観覧車については、何時まで利用できるか、チケットはどう購入するかを事前に確認しました。
夕食後にプロポーズする予定だったので、食事のあとでも間に合うかを確認しておきました。
ディナーのお店と、観覧車までの移動経路
プロポーズは、夜ご飯のあとにしました。
そのため、ディナーのお店選びに加えて、食事を終えてから観覧車へ向かう移動経路も確認しました。
プロポーズ当日の流れ
ディナーはフレンチのコース
当日は、まずフレンチのコースを食べました。
食事中は平然としていたつもりでしたが、妻に言わせると、顔がこわばっていたそうです。
歩いて観覧車へ
食事のあと、歩いて観覧車へ向かいました。
観覧車の頂点でプロポーズ
観覧車に乗り、頂点に来たところでプロポーズしました。
妻は泣きながら「私でよければ」と、喜んでくれました。
プロポーズのあとに写真を撮る
そのあとは、ふたりでプリクラを撮りました。
近くにいた方にもお願いして、ふたりの写真を撮ってもらいました。
観覧車でよかったこと
人がいる前では言いづらいけれど、家の外でプロポーズしたい。そんな人には、観覧車もおすすめです。
ふたりきりになれるので、人の目を気にせずに話せます。
切り出すタイミングと伝える言葉
観覧車の頂点を、切り出すタイミングにする
観覧車の中では、いつ話を切り出すか迷いそうだったので、頂点に来たところで伝えました。
頂点に来たときに伝えると決めておけば、切り出しやすいと思います。
伝える言葉は事前に考えておく
プロポーズで伝える言葉は、事前に考えておくのがおすすめです。
緊張して何も出てこなくなるのを防ぐためにも、何を伝えたいか決めておくとよいと思います。
